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抄録連続表示(全図)の使い方

2008.11.14 更新

<目次>

  1. ご利用いただける環境
  2. ご利用にあたってのご注意(ご利用前に必ずお読みください)
  3. 抄録の表示方法
  4. ボタンの使用方法
  5. 別画面の使用方法
  6. 図面一覧表示について
  7. ダウンロードについて

 「抄録連続表示(全図)」は公報の書誌・要約・第一請求項に加え、全図面を表示可能な抄録です。図面は回転・拡大させたり、1公報の複数の図面を並べて表示させたりすることも可能です。以下の注意点および使用方法を必ずお読みいただきご利用ください。
 本機能はJavaアップレットと呼ばれるプログラムをパソコンにダウンロード・インストールすることにより実現しております。ご利用いただくためには、Sun Microsystems製Java VM(Java2 Runtime Environment)がパソコンにインストールされている必要があります。

  1. 推奨環境
  2. ご利用にあたってのご注意(ご利用前に必ずお読みください)
  3. 抄録の表示方法
  4. ボタンの使用方法
  5. 抄録連続表示における図面操作機能として、7つのボタンがあります。

    ボタン名機能名説明
    全体初期状態表示図面の拡大や縮小、回転を行った後に、その図面を元の表示状態に戻すことができます。
    ズーム拡大/縮小図面を拡大/縮小できます。マウスの左ボタンで拡大、右ボタンで縮小となります。
    回転回転図面を90度単位で回転させることができます。マウスの左クリックで左に90度、右クリックで右に90度回転します。
    グレーグレースケール縮小表示により表示されなくなっている細い線を表示させることができます。
    前図前図面の表示公報内の1つ前の図面を表示します。
    次図次図面の表示公報内の次の図面を表示します。
    別画面別画面の呼び出し表示されている図面を別ウィンドウに拡大して表示し、様々な操作を行うことができます。

    拡大/縮小機能

    図面を拡大・縮小することができます。

    1. 「ズーム」ボタンをマウスの左ボタンでクリックします。ボタンの文字表示色が赤色になります。
    2. 拡大または縮小したい部分の中心をクリックしてください。マウスの左ボタンでクリックすると拡大、右ボタンでクリックすると右に縮小表示されます。図面の表示領域は変わらないので、拡大の場合には図面の一部のみが表示されます。また、「全体」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると最初の表示状態に戻ります。

    回転機能

    「回転」ボタンをクリックすると表示されている図面を回転させることができます。マウスの左ボタンでクリックすると左に90度、右ボタンでクリックすると右に90度回転します。公報において90度回転で収録されている図面は一般に左に90度回転しているので、右ボタンでクリックすると正立状態になります。また、「全体」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると最初の表示状態に戻ります。

    グレースケール機能

    「グレー」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、グレースケールで図面を表示させることができます。縮小表示で細い線が見えなくなっている場合に、この機能で表示させることができます。

    次図面(前図面)の表示機能

    現在表示している次(または前)の図面を表示することができます。「次図」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、その公報内における次の図面が表示され、「前図」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、その公報内における1つ前の図面が表示されます。
    ※ 次図ボタンを押下するとNRIサイバーパテントデスクのサーバからお客様のPCに図面ファイルのダウンロードが行われるため、次の図面が表示されるまで多少時間がかかることがあります。
    ※ 本機能では特許庁が発行した電子公報に収録された全図面が表示可能となります。電子公報には、公報の表示には使用されない図面データが含まれることもありますが、こうした図面も表示されます。


    別画面の呼び出し方法

    「別画面」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、表示されている図面を別ウィンドウに拡大して表示することができます。別ウィンドウでは、回転機能、グレースケール機能、拡大/縮小機能、次図面(前図面)の表示機能のほか、多図面表示などもできます。詳しくは別項をご覧ください。


  6. 別画面の使用方法
  7. 注:以下で特に断り無く「クリック」と書いてある場合には、マウスの左ボタンによるクリックを指します。
    印刷:表示している図面を印刷する際にクリックします。
    ルーペ:このボタンをクリックした後に図面上でクリックすると、マウスのポインタが当たる部分が拡大されます。解除するには、もう一度このボタンをクリックします。
    図面一覧表示図面を複数表示させることができます。元々表示されている図面以降の8図面が表示されます(図面が表示されるまでに少々時間がかかることがあります)。図面の1つをクリックすると、その図面だけを表示することができます。
    前図表示:その公報内における1つ前の図面を表示します。  次図表示:その公報内における次の図面を表示します。
    拡大表示:図面の中心を基点に拡大表示します。  縮小表示:図面の中心を基点に縮小表示します。
    初期状態表示:図面の拡大や縮小、回転、グレースケール表示を行った後に、その図面を元の表示状態に戻すことができます。
    領域指定拡大:任意に指定した部分を拡大表示します。このボタンをクリックした後、図面上の任意の場所で2度クリックして基点と終点を指定した矩形を描くことができます。矩形で指定した領域が全画面に拡大表示されます。
    拡大/縮小表示:このボタンをクリックした後、図面上の任意の位置でクリックすると、クリック位置を中心に図面を拡大/縮小できます。その際、マウスの左ボタンで拡大、右ボタンで縮小となります。
    ハンドスクロール:このボタンをクリックした後、図面上の任意の位置でマウスを押下しながら移動させることにより、図面を動かすことができます。
    回転機能  :
    (1度単位)
    図面を1度単位で回転させることができます。マウスの左クリックで左に1度、右クリックで右に1度回転します。  回転機能  :
    (90度単位)
    図面を90度単位で回転させることができます。マウスの左クリックで左に90度、右クリックで右に90度回転します。
    グレースケール表示:縮小表示により表示されなくなっている細い線を表示させることができます。

  8. 図面一覧表示について
  9. 別画面において図面一覧表示ボタンをクリックすることにより、図面を複数表示させることができます。元々表示されている図面以降の8つの図面が表示されます(図面が表示されるまでに少々時間がかかることがあります)。図面の1つをクリックすると、その図面だけを表示することができます。
    ※ 本機能では特許庁が発行した電子公報に収録された全図面が表示可能となります。電子公報には、公報の表示には使用されない図面データが含まれることもありますが、こうした図面も表示されます。

  10. ダウンロードについて
  11. 図面操作機能付き抄録連続表示をダウンロードする場合には、次の手順で行います。
    1. 抄録連続表示の最上部にある「抄録一括ダウンロード」ボタンをクリックすると、「抄録一括ダウンロードメニュー」が表示されます。
    2. 「変換開始」ボタンをクリックすると、「抄録一括ダウンロード転送メニュー」が表示されます。
    3. ダウンロードファイルのリンク(「dwabcd1234123456.zip の用意ができました。」といった表示になります)をクリックして、ファイルを保存してください。ダウンロードするファイルについては次のような注意点があります。
      • ダウンロードするファイルはZIP形式で1つにまとめられたファイルとなります。お客様側でZIPの解凍ソフトを準備いただき、ファイルを復元してください。
      • 復元されたファイルの中から、数字で始まるファイル名で、拡張子が「.htm」となっているファイルをクリックすると、抄録を表示することができます。
      • Windows Me/2000/XPをご利用の場合には、ZIPのファイルをクリックすると、仮想のフォルダが開きますので、フォルダ内のファイルを別のフォルダにコピーし、コピーしたファイルをご利用ください。
      • 図面操作機能を使用したことの無いPC(すなわちアプレットをインストールしたことが無いPC)では、ダウンロードしたファイルをご利用いただくことはできません。
      • ダウンロードファイルの保存の際は、Cドライブの直下に半角英数字のみを使用した名前でフォルダを作成し、そのフォルダに保存してください。そのフォルダ上で圧縮ファイルを復元して、使用してください(ファイルへのパスに2バイト文字が使用されていると、Netscape Navigatorが処理できないため)。デスクトップやマイドキュメント内にあるファイルを開いても表示されません。次のような手順でファイルを保存してください。
        1. ファイルの保存先で「マイコンピュータ」を選択します。
        2. Cドライブをダブルクリックで選択します。
        3. Cドライブが表示されたら、新しいフォルダを作成します。
        4. 新しくできたフォルダの名前を半角アルファベット英数字で名前をつけます。作成されたフォルダをダブルクリックで選択し、そのフォルダに保存します。

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