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2008.11.14 更新
「抄録連続表示(全図)」は公報の書誌・要約・第一請求項に加え、全図面を表示可能な抄録です。図面は回転・拡大させたり、1公報の複数の図面を並べて表示させたりすることも可能です。以下の注意点および使用方法を必ずお読みいただきご利用ください。
本機能はJavaアップレットと呼ばれるプログラムをパソコンにダウンロード・インストールすることにより実現しております。ご利用いただくためには、Sun Microsystems製Java VM(Java2 Runtime Environment)がパソコンにインストールされている必要があります。
OS:Windows 2000、XP
※ 推奨環境以外(Macや旧バージョンのWindows)でご利用になる場合の動作保証は致しかねます。
Webブラウザ:Internet Explorer(バージョン5.5以上)またはNetscape(バージョン4以上)
メモリ:128MB以上
Java2 Runtime Environment(バージョン1.3以上)
※ 以上の環境が整っていても、ご利用のネットワーク環境によっては本機能を利用できない場合があります。ご利用のネットワークにおいて、JAVAを利用したアプリケーションの動作を許可しない設定になっている場合には本機能を利用することはできません。
Canon製のプリンターでは「ビットマップ展開」の設定で印刷してください。設定方法はこちらをご覧ください。
印刷の際は、最新のプリンタドライバがインストールされているかどうか確認してください。OS、ブラウザのバージョン、プリンタの組み合わせによっては、図面部分の印刷が不鮮明であったり、図面部分の印刷が行われないことがあります。特に旧バージョンのWindowsでは精緻に印刷することはできません。印刷による利用をご希望の場合には、予め少ない件数でお試しいただき、ご満足いただける結果になるかどうかお確かめの上、ご利用ください。プリンタドライバなどのバージョンに依存する部分もあり、弊社では本機能の印刷に関するご相談はお受けできません。
出願した書類の図面ファイルがJPEG形式の場合には本機能で図面を表示することはできません(数%の出願が該当)。空白表示となります。「全図」ではない抄録連続表示にてご覧ください。JPEG形式の図面への対応は2006年10月を予定しております。
図面操作機能つき抄録連続表示は従来からの標準の抄録連続表示とは別料金(1件40円)となります。また、公報に図面が存在しない場合やJPEG形式の表示できない図面であっても料金がかかります。
抄録連続表示に図面が表示される際にご利用のPCのフォルダ(c:\wgic\)に図面ファイルがダウンロードされます。ファイルは自動的には消去されませんので、ハードディスクの容量にご注意ください。
抄録連続表示における図面操作機能として、7つのボタンがあります。
| ボタン名 | 機能名 | 説明 |
| 全体 | 初期状態表示 | 図面の拡大や縮小、回転を行った後に、その図面を元の表示状態に戻すことができます。 |
| ズーム | 拡大/縮小 | 図面を拡大/縮小できます。マウスの左ボタンで拡大、右ボタンで縮小となります。 |
| 回転 | 回転 | 図面を90度単位で回転させることができます。マウスの左クリックで左に90度、右クリックで右に90度回転します。 |
| グレー | グレースケール | 縮小表示により表示されなくなっている細い線を表示させることができます。 |
| 前図 | 前図面の表示 | 公報内の1つ前の図面を表示します。 |
| 次図 | 次図面の表示 | 公報内の次の図面を表示します。 |
| 別画面 | 別画面の呼び出し | 表示されている図面を別ウィンドウに拡大して表示し、様々な操作を行うことができます。 |
図面を拡大・縮小することができます。
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「回転」ボタンをクリックすると表示されている図面を回転させることができます。マウスの左ボタンでクリックすると左に90度、右ボタンでクリックすると右に90度回転します。公報において90度回転で収録されている図面は一般に左に90度回転しているので、右ボタンでクリックすると正立状態になります。また、「全体」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると最初の表示状態に戻ります。
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「グレー」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、グレースケールで図面を表示させることができます。縮小表示で細い線が見えなくなっている場合に、この機能で表示させることができます。
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現在表示している次(または前)の図面を表示することができます。「次図」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、その公報内における次の図面が表示され、「前図」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、その公報内における1つ前の図面が表示されます。
※ 次図ボタンを押下するとNRIサイバーパテントデスクのサーバからお客様のPCに図面ファイルのダウンロードが行われるため、次の図面が表示されるまで多少時間がかかることがあります。
※ 本機能では特許庁が発行した電子公報に収録された全図面が表示可能となります。電子公報には、公報の表示には使用されない図面データが含まれることもありますが、こうした図面も表示されます。
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「別画面」ボタンをマウスの左ボタンでクリックすると、表示されている図面を別ウィンドウに拡大して表示することができます。別ウィンドウでは、回転機能、グレースケール機能、拡大/縮小機能、次図面(前図面)の表示機能のほか、多図面表示などもできます。詳しくは別項をご覧ください。
![]() | 印刷: | 表示している図面を印刷する際にクリックします。 |
![]() | ルーペ: | このボタンをクリックした後に図面上でクリックすると、マウスのポインタが当たる部分が拡大されます。解除するには、もう一度このボタンをクリックします。 |
![]() | 図面一覧表示: | 図面を複数表示させることができます。元々表示されている図面以降の8図面が表示されます(図面が表示されるまでに少々時間がかかることがあります)。図面の1つをクリックすると、その図面だけを表示することができます。 |
![]() | 前図表示: | その公報内における1つ前の図面を表示します。 | ![]() | 次図表示: | その公報内における次の図面を表示します。 | |
![]() | 拡大表示: | 図面の中心を基点に拡大表示します。 | ![]() | 縮小表示: | 図面の中心を基点に縮小表示します。 |
![]() | 初期状態表示: | 図面の拡大や縮小、回転、グレースケール表示を行った後に、その図面を元の表示状態に戻すことができます。 |
![]() | 領域指定拡大: | 任意に指定した部分を拡大表示します。このボタンをクリックした後、図面上の任意の場所で2度クリックして基点と終点を指定した矩形を描くことができます。矩形で指定した領域が全画面に拡大表示されます。 |
![]() | 拡大/縮小表示: | このボタンをクリックした後、図面上の任意の位置でクリックすると、クリック位置を中心に図面を拡大/縮小できます。その際、マウスの左ボタンで拡大、右ボタンで縮小となります。 |
![]() | ハンドスクロール: | このボタンをクリックした後、図面上の任意の位置でマウスを押下しながら移動させることにより、図面を動かすことができます。 |
![]() | 回転機能 : (1度単位) | 図面を1度単位で回転させることができます。マウスの左クリックで左に1度、右クリックで右に1度回転します。 | ![]() | 回転機能 : (90度単位) | 図面を90度単位で回転させることができます。マウスの左クリックで左に90度、右クリックで右に90度回転します。 |
![]() | グレースケール表示: | 縮小表示により表示されなくなっている細い線を表示させることができます。 |
別画面において図面一覧表示ボタンをクリックすることにより、図面を複数表示させることができます。元々表示されている図面以降の8つの図面が表示されます(図面が表示されるまでに少々時間がかかることがあります)。図面の1つをクリックすると、その図面だけを表示することができます。
※ 本機能では特許庁が発行した電子公報に収録された全図面が表示可能となります。電子公報には、公報の表示には使用されない図面データが含まれることもありますが、こうした図面も表示されます。