id000002  半茹で冷凍又は冷蔵麺の製造方法  [各種表示]
【公開】特開2004−1(P2004−1A) 平成16年1月8日(2004.1.8)
【国際特許分類第7版】A23L1/162
【審査請求】有【請求項の数】6【全頁数】8
【出願】特願2002−106881(P2002−106881) 平成14年4月9日(2002.4.9)
【出願人】三菱レイヨン株式会社、大迫 功、圖師 孝俊【発明者】大迫 功、圖師 孝俊
【要約】
【課題】水分の浸潤効果が一定で水分率一定の安定した品質の半茹での冷凍又は冷蔵麺を簡易に且つ安価に製造する方法を提供する。
【解決手段】この半茹で麺の製造方法は、単位量の麺を、水分率が全体として45〜60%の範囲内の半茹で状態になるように茹でる工程と、半茹で状態の麺を直ちに密閉容器等に収容して内部を飽和水蒸気状態にする工程と、密閉容器等に収容した麺をそのままで徐冷し、水分を麺の芯部まで浸潤させる工程と、冷却した麺を梱包して冷凍又は冷蔵保存する工程とを有する。
【選択図】    図1

【特許請求の範囲】
【請求項1】単位量の麺を水分率が全体として45〜60%になる範囲内の半茹で状態に茹でる工程と、半茹で状態の麺を密閉状態に保持してその内部をほぼ飽和水蒸気状態にする工程と、該密閉状態に保持した麺を徐冷し、その間に水分を麺の芯部まで浸潤させる工程と、冷却した麺を冷凍又は冷蔵保存する工程と、を有することを特徴とする半茹で冷凍又は冷蔵麺の製造方法。


カルチベータ用培土器 id000002  カルチベータ用培土器  [各種表示]
【公開】 特開2003−1(P2003−1A) 平成15年1月7日(2003.1.7)
【国際特許分類第7版】A01B 13/02
【審査請求】有【請求項の数】2【全頁数】3
【出願】特願2001−190392(P2001−190392) 平成13年6月22日(2001.6.22)
【出願人】 安久津 義人、安久津 昌義【発明者】 安久津 昌義、小倉 尚勝

【要約】
【課題】帯状土塊を破砕するとともに、培土作業を停止すると抱き込まれていた土塊が自動的に落下する構造の培土器を提供する
【解決手段】培土板の上部に、培土板の前方に向けてほぼ水平に延び、下方からの迫り上げ土圧により後部の取付部を支点として弾性をもって変位する可動邪魔板を設ける。培土板の上部に前記可動邪魔板の上面と対向するストッパフレームを取付け、このストッパフレームと可動邪魔板の間に、圧縮反力により該可動邪魔板を下方へ付勢する弾性部材を介装する。


【特許請求の範囲】
【請求項1】 先端掘削刃から後方及び上方へ湾曲して延びる培土板と;この培土板の上部又は上方に、該培土板の前方に向けてほぼ水平に取り付けられ、下方からの迫り上げ土圧により後部の取付部を支点として上方へ弾性をもって変位する邪魔板と;邪魔板の上方回動範囲を規制するストッパ手段;とを具備することを特徴とするカルチベータ用培土器


歩行型作業機 id000002  歩行型作業機  [各種表示]
【公開】 特開2002−1(P2002−1A) 平成14年1月8日(2002.1.8)
【国際特許分類第7版】A01B 33/02 63/10 69/00 B60K 17/08 B62D 11/10 51/06 55/02
【審査請求】未請求【請求項の数】3【全頁数】7
【出願】特願2000−194320(P2000−194320) 平成12年6月28日(2000.6.28)
【出願人】 セイレイ工業株式会社【発明者】 前田 功、辻田 正文

【要約】
【課題】操向操作性を向上させて、作業能率を向上させること。
【解決手段】ミッション部は、直進動力伝動系と旋回動力伝動系との回転速度を合成して、この合成回転速度により各走行部に回転速度差を与えて、旋回可能とした。


【特許請求の範囲】
【請求項1】 自走可能な走行車体(1)と、同走行車体(1)に連結した作業装置とを装備し、 走行車体(1)は、左右一対のクローラ式の走行部(4,4)間に車体フレーム(5)を介設し、同車体フレーム(5)上に原動機部(6)とミッション部(7)とを設けると共に、同原動機部(6)に上記走行部(4,4)をミッション部(7)を介して連動連結し、同ミッション部(7)より後方へハンドル(9,9)を伸延させて形成した歩行型作業機において、 ミッション部(7)は、直進動力伝動系(M)と旋回動力伝動系(H)との回転速度を合成して、この合成回転速度により各走行部(4,4)に回転速度差を与えて、旋回可能としたことを特徴とする歩行型作業機。